2011.1.9(日)  単独・高見山(1248m)
交通機関 生駒駅
準急
西大寺駅
急行
大和八木駅
急行
榛原駅 榛原駅
バス
登山口
8:06 8:18〜8:22 8:43〜8:52 9:05 9:14 9:50
膝が痛いのに高見山の霧氷のことを想像したら、無性に行きたくなり単独出かけた。
6:00 起床。




10:05




榛原駅から3〜40分バスで走ると登山口に着く。
(バス料金=1060円)

登山スタート。

バス停でここからアイゼンを装着している人がいるが、マロはアイゼンなしで行けるところまで行く事にする。

登山口バス停

登山口バス停付近




10:10
登山口から5分も歩くと、旧伊勢南街道の看板。

「紀州、大和、伊勢を結ぶ塩の道、米の道、魚の道の交易路であり、かつては伊勢参宮の道であり、また紀州徳川家が江戸参勤交代にこの街道を利用した。 特に夏季は大峰山、年末には年越え参りで賑わった。」


「いにしえの 伊勢路辿りて 高見山」・・・漫歩マン

旧伊勢南街道の説明板
10:30



スタートから2〜30分もすると道は雪になる。

上から父子の二人が降りてきた。
「早いですね」というと
「強烈な吹雪であきらめて降りてきた」と。

10:27 雪道が始まる

展望の良いところで周囲の山
11:10


スタートから1時間で小峠。

ここまで来ると雪深くなる。
アイゼンを装着する。

小峠の鳥居

熊出没? 冬眠中?
11:40


登山口からの道と平野からの道の合流点。

下山のときはこの分岐点で平野方面へ下ること。
帰りのバスは平野からしか出ない!

分岐点
12:40

山頂

11:57 雪は50Cmはあるか

12:16 犬も登山

12:24 この辺からすごい風!

12:35 きれいな霧氷

12:35 霧氷のトンネル 

12:37 風でエビの尻尾 
12:40

13:10

頂上にたどり着いた。(スタートから2時間35分)

誰か山小屋の前、雪に突っ立てたストックが吹っ飛ぶほどの強烈な風!

頂上の山小屋には20人ほどの登山客が強烈な風を避けて昼飯だ。

12:44
午後

12:47 尾根道

13:13 エビの尻尾
 
13:29 重そうな雪
 
13:43 下りの分岐点。 
ここで間違わないように右手、平野方面へ道をとる。

ここまでのすごい風! 吹雪が顔に当たると針で刺されたように痛い!

分岐点からは林の中で風は落ち着く。
14:09
ドンドン下り高見杉。

高見杉
15:00

下山了。

下山は1時間50分で降りられた。

 15:00 下山了

15:17
急に思いつき膝痛の不安を抱えての高見山行であったが、すばらしい霧氷に感激。
適当に雪深く、かえって階段等は歩きやすかった。
日帰りでこんなに雪山を楽しめるとは・・・サイコー!

登り 登山口→(約65分)小峠→(約30分)分岐点→(約60分)山頂=計、約155分
下り 山頂→(約30分)分岐点→(約30分)高見杉→(約60分)たかすみ温泉=計、約120分
本日のドアtoドアの総歩行数:27,972歩、歩行距離:約15Km。