2014.3.19(水) 
   元山上 千光寺
散歩がてらに千光寺まで一人で

役行者群
13:30 自宅スタート
14:28
 元山上駅スタート
千光寺標石
途中、がけ崩れの補修工事を見て

自動車道を上に見 

14:45 工事中 
 
15:03 自動車道
15:14 清滝石仏群。 磨崖物だ。
 
??地蔵
 
貝吹き地蔵
 
法螺吹き地蔵
途中、路傍の草花。

イヌノフグリ

ザゼンソウ

ヒヤシンセス 

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15:19

 ゆるぎ地蔵。

建屋はおんぼろで寄進を求めていた。

鎌倉時代造立の秀作 
 
鎌倉末期の五輪の塔
15:27
 千光寺、おんぼろ山門。

おんぼろ山門 
 
神変大菩薩像
15:30  役小角が西暦 660年頃、生駒明神に参詣の折ご神託により鳴川の里に入り、小さな草堂を建て、漆の木で千手観音を刻み、日夜 荒行に励まれたとのことです。
 その小角の身を案じた自専女(母)は、従者と共に鳴川の里に登り、小角と共に修行しました。
 
ある日、小角が遠見ケ嶽に登り南の方を観ると、多くの山々の中に不思議な光を放つ山を見て霊威を感じ、母を鳴川に残し 二匹の鬼を従えて此処より南へ二上山・葛木山・金剛山・友ケ島を経て熊野ヘ、熊野から大峰山系に入り 山上ケ嶽に登り、ここを修行根本道場と定められ、小角が大峰山へ行かれてからも、母 白専女は鳴川の里に残り修行を続けられとのことです。
 ゆえに、後世の人々は鳴川千光寺を”元の山上”と呼び、“女人山上”と称し、女人の修行道場として栄えました。


もう一つの山門をくぐると、
 
山門
門を入ってすぐ右手に子安地蔵。 夫婦円満、子宝祈願のお地蔵さん。 ちょっと前垂れをまくって失礼!

子安地蔵 
 

 

15:39 境内を参拝・見学。
 
行者の高下駄
 
錫杖
 
役行者
 
大悲殿

 十三重の塔(藤原時代)

 行者堂
参拝を終えて生駒山に登ろうかとも考えたが、時間がもう遅いので・・・と思案していたら、山門のそばに「宝山寺まで一里」とあるではないか。
で、その案内に沿って進むと途中からお墓のところで道がなくなった?分からなくなった。
40分ほど時間の無駄遣いをして引き返す。
17:30 帰着。
   本日のドアtoドアの歩数:約 27,945 歩。