メタセコイヤ並木 ウオーク 
    元勤務先を同じくする仲間6名でメタセコイヤ並木を歩いた。
名付けて「メッチャセコイヤウオーク」。
この意味は参加者のみ知る。
 参加者:(岩永・大藤・高垣・前田・山田・清水)
生駒駅
快速
西大寺駅
急行
京都駅
急行
近江中庄駅
 8:28  8:36-8:54 9:33-9:48 10:47
 
10:50

京都駅から丁度1時間で近江中庄駅に着く。
人影が全く見当たらない田舎道を進む。

駅からすぐに日枝神社 

人影なし
 
11:00

県道へ出るとマキノ病院、そして天満宮。

 11:04 マキノ病院

11:11 天満宮

11:28

天満宮を左に見て直進、沢の信号を更に直進すると長法寺が右手に見える。

 11:28 長法寺

11:37 メタセコイヤ並木の案内板が見えてきた

 11:40

駅から50分でメタセコイヤ並木の入り口に着いた。
鮮やかな緑色の並木が美しい!

11:45 

11:45
 
11:59

メタセコイヤ並木は3区間あった。
1区間歩いたところにその説明板があった。
ここで昼食。

説明板 
何の花かな?

この並木は、昭和56年(1981年)に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのがはじまりであるが、
組合関係者をはじめとする地域の人々の手により慈しまれ、育まれて、その後さらに県道も協調して植栽され、延長が伸ばされたことから、
現在のこの雄大な姿となったものである。

メタセコイアは、中国原産、ヒノキ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。
樹高は35mに及ぶ。最大樹高が115mに及ぶといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられている。
春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に美しい円錐形のメタセコイアの並木と
まっすぐに伸びる道路が造り出す対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了している。


平成6年(1994年)11月、読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」に選定され、衆目を集めるに至っている。

 
12:55

午後の部を第2区間から歩き始める。
サクランボがなっている。
30分1600円で入園し食い放題とのこと。「明後日から始めます」と言っていた。
 
まだ黄色いように思えたが、「明後日から入園できる」と言っていた
 

13:07 

13:11

13:11

13:12 六地蔵
 
13:21

13:29 栗の木畑  
 
13:37 メタセコイヤの木
 
13:45 
 
並木の起点から帰途に着く。

13:57 帰途に着く 

14:47 ゴール、近江中庄駅
 
一般道50分~並木道2時間20分~一般道50分 のウオーキングでした。
涼しいくらいの気温で空は快晴、素晴らしい日和でした。
 
学園前駅に5時過ぎに到着、「味楽座」で中村氏とともに6名の反省会。

解散後生駒で前田氏と反省会。

オツカレサンでした。
 
本日の写真集(Picasaで) 
   本日の歩行数: 27,144 歩