2003.11.17(金) 
   京都・大文字山 (466m)   
  
 
中村氏の呼びかけに11名が集まり京都・大文字山を歩いた。
秋晴れの天気に恵まれ心地よいハイキングであった。
9:10
 西大寺駅のケーブルテレビ前に集合。
今出川から市バスで銀閣寺まで。
京都の市バスは区間・距離に関係なくオール220円とのこと。

銀閣寺は金閣寺とともに相国寺の山外塔頭のひとつで、正式には慈照寺といい、山号を東山(トウザン)といいます。
京都の東に連なる山々は東山(ヒガシヤマ)と呼ばれ、如意が岳(大文字山)を中心になだらかに続いています・・・
11:00  
銀閣寺には行かずに「行者の森」大文字山参道を歩く。

銀閣寺前の人出 

行者の森・大文字山参道

誰かが「大文字山は正式な名前?」と聞いている。
「如意が岳」のことを「大文字山」って言うの。

参道の紅葉  

登り道は大変な坂道だ。汗がダラダラたれる。気温はさほど高くないはずだが・・・。
途中、「千人塚」を見て

山頂前にある千人塚 
11:50
 大文字山山頂?(火床)に着く。

山頂の大師堂 

火床 

火床 

食後下界を眺める

大文字山の火はここで燃やしているのだ。

先祖の霊や生存する人の無病息災等が記された護摩木(割木)が送り火の点火資材として当日山上へ運ばれる。
当夜7時から山上の弘法大師堂でお灯明がともされ、般若心経があげられる。
その後、このお灯明を親火に移し、合図により一斉に送り火が点火される。

なお、15日正午頃から16日昼頃まで、銀閣寺門前で護摩木の受付が行われる。
火床は全部で75、薪数600束、松葉100束、麦ワラ100束。


遠くには「左大文字」「妙」「法」「船形」が見える。残念ながら「鳥居形」が見えない。

ここで昼食。ほかに数組のグループもメシを食っている。
登ってくるときには汗をダラダラだったが、風が冷たい。耳あてをして、上着も着込む。

皆からチョコレート、あめだま、等々の差し入れあり。
前田氏かな中村氏かな?ホットコーヒーのお恵み、これは温もったね、ありがとう。
13:00
「火床」から15分ほど登ると山頂に着く。 

山頂三角点 

山頂にて 
 14:40
登ってきた反対側へ向かって下る。
下ったところには「神田稲荷大神」。途中で誰かさん、スッテーン。 

神田稲荷大神 

神田稲荷大神前で 
15:00
都ホテル前の疎水に到着。

疎水 

インクラインの線路を歩く 

明治23年4月、疎水が竣工すると琵琶湖より京都への水運が 可能になり、九条山より蹴上にかけては、
582mに36mの標高差があり勾配が15分の 1の急であるためインクライン(傾斜鉄道) により
三十石船をそのまま台車に載せて 上下させました。
 
15:25
平安神宮。

平安神宮 

平安神宮からは市街地を歩き、
 15:50
三条京阪。
そのあとはそれぞれの帰途へ。 
 本日の総歩行数:23,720歩、ドアToドアの総歩行距離:15Km。