松花堂・男山ハイキング 
2012.10.26(金)  元会社のメンバー7名で京阪八幡市駅から大谷川〜松花堂庭園〜男山〜石清水八幡宮を歩いた。
8:30
 西大寺駅集合。そして丹波橋駅で京阪に乗り換え八幡市駅で下車。
9:40
八幡市駅で駅前の観光案内所が今日から改装オープンとかでテレビ局まで出てきて観光客にインタビューしていた。 

駅前インタビュー  
10:00
 八幡市駅から男山を巻くように南へ進み、20分ほどで大谷川。

川にはシラサギやカメが遊んでいる。

八幡市排水機場  
10:20  大谷川を右手に見ながらまた20分ほどで東屋。ここで小休憩。
11:00

12:00




 東屋から30分ほどで松花堂庭園に着いた。

われわれは今日は弁当持参なれど、ここの吉兆で昼メシを食えば最低 3900円とのこと。

「お接待しようと思ったと書いてもいいけど、お接待したと書いたらあかんぞ!!」と井上氏。

松花堂庭園入り口 

水禽窟 

庭園

松花堂書院

12:30
 庭園の中では持ち込み弁当は食べるな、とのことで庭園の隣の昭乗公園で昼食。
南さんが味噌汁をみんなに作ってくれる。

  昼食後、東高野街道を北へ進み神原交差点から男山散策路ひだまりルートを山道に入る。
 山道の両側は手入れされていない竹やぶ・・・、そして総合運動場から鳩が峰への階段を登る。
山田氏曰く「101段あった」と。 更に木の階段を登りつめると山頂(142m)に着く。

 101段
 
更に木の階段
 
鳩が峰山頂
13:38








 鳩が峰から木陰の気持ちいい下り道を進み、ケーブルを見て神応寺。

貞観2年(860年)、石清水八幡宮を勧請した行教律師が応神天皇の霊を奉安して建立した寺であるが、後に天皇の号をはばかって「神應寺」と改めた。はじめは四衆兼学の道場であったが、現在は曹洞宗に属している。

本堂西側の小高い墓地には、江戸時代の豪商、淀屋辰五郎が眠る。

 
男山ケーブル
 
神応寺本堂
 13:45




 神応寺から下るとすぐに男山ケーブル駅到着。

15分間隔でケーブルが出ている。片道200円、往復400円。

われわれは登り片道だけ利用する、標高差 82m、乗車時間 3分間。
 
男山ケーブル
14:15






 石清水八幡宮着。

本殿と山門の向きに角度があり「どうしてだろう」とお互い首を傾げていると、高垣氏が「聞いてこよう」と社務所に聞きに行った。

その答えは「本殿は南に向いている。参道に本殿と角度があるのは参拝客が本殿に対して尻を向けないようにしている」ということらしい。

本殿正面を見ると参道と角度がある
15:00 石清水八幡宮からの下りは歩いて。
下り終えて「走井餅老舗」でお土産を買って京阪電車で帰る。 
   本日のドアtoドアの歩数:約30,694歩。