2014.5.21(水) 
    滝坂の道から春日原始林 12Km
先日に続いて下見を兼ねて滝坂の道から春日原始林を単独歩いた。
8:35 自宅スタート。 
 
9:45
 近鉄奈良駅からスタート。

駅前 行基菩薩 
 
9:52 世界遺産興福寺石標
10:04

 飛火野の手前、大社の境内にムクロジの木。

その木の中から竹が・・・

ムクロジの木の中から竹 
 
飛火野
10:24
 高畑の町筋を進んでいくと「志賀直哉旧居」。
志賀直哉旧居
10:43

 志賀直哉旧居からおよそ20分で滝坂道の入り口に差し掛かる。

「左・・・高山神社・・・鶯瀧」「右滝坂」 と読める。

滝坂道 道標
10:58 滝坂の道に入ると下は石畳。

江戸時代に奈良奉行が造らせたというが、いかにも歩きにくい。

石灯籠が見えるとこれは妙見宮の常夜燈。 妙見宮へ行くにはここで左折だが、瀧坂道は直進する。

10:54 石畳

10:58 妙見宮の常夜燈
11:11
 歩きにくい道を難儀しながら行くと左手に寝仏。  
11:11 寝仏
11:14 寝仏の少し上に夕日観音、そのしばらく上に朝日観音。

11:13 三体磨崖地蔵

11:14 夕日観音

11:25 朝日観音
11:34



 しんどい思いをしながらもう少し頑張ると

首切り地蔵。



苦しかったのはここまで。

後は大したことはない。

休憩舎 
 
首切り地蔵
11:50
 首切り地蔵から左手に道を進み、高山神社の祠を見て行くと芳山(ほやま)交番所。  
11:50 芳山交番所
12:08 芳山交番所から緩やかな下り道を20分ほど歩くと大原橋休憩舎。 その隣でコーンコーンとシシ脅し。
その横には「世界遺産 春日山原始林」の石標。

休憩舎

シシ脅し

世界遺産の石標
12:21 休憩舎横の赤い橋を渡り鶯滝へ向かう(1.8Km)。 前方から若い女性二人がこちらに向かって来る。
「こんにちわ〜〜」今日挨拶したのはこれが初めて。

鶯の滝の反対側の石段を登ると興福寺の別院、歓喜天。

12:21 歓喜天への石段 
 
12:24 歓喜天の鐘楼
 
12:25 歓喜天の建物は災害で崩壊
12:51



 歓喜天から谷川の方へ下ると鶯の滝。

ここで昼食、15分。

涼しい以上に寒いくらい、気持ちいい。
 
鶯の滝
13:16 滝坂の道に入ってから森は自然林だったが、ここ一角は人工林だと説明板。
そして杉林。 明治41年と大正6年に植林したそうな。
 
13:16 人工林の説明
 
人工の杉林
13:19

 この原始林の中で一番大きなサクラ。

そしてしばらく先に花山地蔵の背。
 
春日奥山最大の山桜
 
13:23 花山 地蔵の背
13:36
 十八丁休憩舎。

何の目的 ?? 
 
十八丁休憩舎
13:40



 休憩舎のすぐ先に鎌研交番所、

その先500m で若草山山頂(342m)。

山頂は古墳で鶯陵という。
 
13:40 交番所
 
13:51 鶯陵

13:48 若草山三重目
 
13:49 鶯塚古墳 
13:51 三角点(342m) 
山頂からまたダラダラと下り道を進む。

14:19 中水谷休憩舎

14:35 月日亭

14:37 月日亭休憩舎

14:42 みやげ物屋

14:44 水谷茶屋
 
14:51 新公会堂

14:52 公会堂から東大寺 

15:02 東大寺参道

15:11 案内所のせんとくん 
 
   本日のドアtoドアの歩数:約 34,582 歩。