京都・大文字山(466m)  
2006.11.17(金)中村氏の呼びかけに11名が集まり京都・大文字山を歩いた。
秋晴れの天気に恵まれ心地よいハイキングであった。

9:10
西大寺駅のケーブルテレビ前に集合。
今出川から市バスで銀閣寺まで。京都の市バスは区間・距離に関係なくオール220円とのこと。

銀閣寺は金閣寺とともに相国寺の山外塔頭のひとつで、正式には慈照寺といい、山号を東山(トウザン)といいます。京都の東に連なる山々は東山(ヒガシヤマ)と呼ばれ、如意が岳(大文字山)を中心になだらかに続いています・・・

11:00

銀閣寺には行かずに「行者の森」大文字山参道を歩く。

銀閣寺前の人出

行者の森・大文字山参道
誰かが「大文字山は正式な名前?」と聞いている。
「如意が岳」のことを「大文字山」って言うの。

参道の紅葉 
登り道は大変な坂道だ。汗がダラダラたれる。気温はさほど高くないはずだが・・・。
途中、「千人塚」を見て
 
山頂前にある千人塚

11:50

大文字山山頂?(火床)に着く。

山頂の大師堂

火床

火床

食後下界を眺める
大文字山の火はここで燃やしているのだ。

先祖の霊や生存する人の無病息災等が記された護摩木(割木)が送り火の点火資材として当日山上へ運ばれる。
当夜7時から山上の弘法大師堂でお灯明がともされ、般若心経があげられる。
その後、このお灯明を親火に移し、合図により一斉に送り火が点火される。
なお、15日正午頃から16日昼頃まで、銀閣寺門前で護摩木の受付が行われる。
火床は全部で75、薪数600束、松葉100束、麦ワラ100束。


遠くには「左大文字」「妙」「法」「船形」が見える。残念ながら「鳥居形」が見えない。

ここで昼食。ほかに数組のグループもメシを食っている。
登ってくるときには汗をダラダラだったが、風が冷たい。耳あてをして、上着も着込む。

皆からチョコレート、あめだま、等々の差し入れあり。
前田氏かな中村氏かな?ホットコーヒーのお恵み、これは温もったね、ありがとう。

13:00

「火床」から15分ほど登ると山頂に着く。

山頂三角点

山頂にて

14:40

登ってきた反対側へ向かって下る。
下ったところには「神田稲荷大神」。途中で誰かさん、スッテーン。

神田稲荷大神

神田稲荷大神前で

15:00

都ホテル前の疎水に到着。

疎水

インクラインの線路を歩く
明治23年4月、疎水が竣工すると琵琶湖より京都への水運が 可能になり、九条山より蹴上にかけては、 582mに36mの標高差があり勾配が15分の 1の急であるためインクライン(傾斜鉄道) により三十石船をそのまま台車に載せて 上下させました。

15:25

平安神宮。
 
 
平安神宮

平安神宮からは市街地を歩き、
15:50 三条京阪。
そのあとはそれぞれの帰途へ。
本日の総歩行数:23,720歩、ドアToドアの総歩行距離:15Km。