2008.11.29   明神山(273m)
現地までの交通機関
生駒駅 生駒線
= 290円
王寺駅 徒歩 バス停JR王寺駅 バス・明神4丁目行き
= 260円
バス停明神4丁目
8:59発 9:24 9:53 10:00
2008.11.29、中村氏のご案内で明神山へ登った。
メンバーは中村・岩永・小寺・前田・那須・大藤・清水の7名。
10:00 バス停明神4丁目でトイレのためのメンバーを待っている間に、近所の人と思われる人が中村氏に話しかけどんな展開になったのか知らないが、その人が明神山まで案内してくれることになった。(以下ガイド氏と書く)
そのガイド氏は行程の途中の「畠田古墳」をわれわれに見せたいらしい。
10:05 バス停から少しバックして右手に曲がりしばらくするとすぐに「畠田古墳」に着いた。

畠田古墳

畠田古墳
畠田古墳は6世紀後半から7世紀初頭に築造されたと考えられ、明神山塊から東南になだらかに派生する尾根の南斜面に立地しています。
畠田古墳は、直径15m、高さ4mの円墳で横穴式の石室は玄室と羨道からなっています。
中世から幾度となく侵入者に撹乱され、詳細については不明ですが、出土品などから木棺が用いられ、少なくとも2体が埋葬されていたと考えられています。


古墳の向こう側には住宅が迫っている。
20数年前に開発された住宅地らしいが、たぶん開発中にこの古墳が発見されたのではなかろうか?

ここで中村氏がコーヒーの接待をしてくれる。

10:20

10:55
コーヒーのあと、先ほどの好意のガイド氏が先導してくれる。

ガイド氏の先導

わかりやすい標識

途中、ちょっとした急坂があり道の両側には野イチゴがいっぱい。
岩永氏は両手にとって食べている。甘酸っぱいらしい。

野イチゴ

ガイド氏について山道を15分ほど歩くと明神山への本道と合流する。
合流した本道の方はアスファルト道で毎日の日課の散歩人が行き来している。
10:55

12:00
山頂に着いた。
山頂には「水神社」。
ここの三角点は初めて見た埋め込み式。

水神社の鳥居

三等三角点

ここでガイド氏と記念撮影後、お別れして昼食。

ガイド氏(右端)と

この山、標高は273mと「山」と名乗るのが恥ずかしいくらいなのに、展望台からの視界のよろしいこと!
周囲360度見渡せる。東の方から大和三山、遠くには高見山、葛城・金剛山、明石海峡、大阪市街地、奈良盆地、若草山。
12:35

13:10
午後はずーっと尾根道を下る。
雨後の落ち葉道で滑りそうで怖い、気をつけて下る。
右側眼下には大和川が流れている。

眼下に大和川

関屋地蔵尊
まだどんどん下ると「関屋地蔵尊」。
13:20

13:50
河内側の登山口に着いた。

河内側の登山口

そこはブドウ畑、ラジオが鳴っている。誰かいるのかと思えど誰もいない。
岩永氏がイノシシよけに鳴らしっぱなしにしているんだと教えてくれた。

ブドウ畑
14:15 ブドウ畑を過ぎ、住宅地を過ぎると国道25号線。
JR高井田駅に向かい歩いていると、大和川からの右手向こうに今日歩いてきた明神山の尾根がうっすらと目に入る。

写真右奥の尾根を歩いた
14:20 JR高井田駅着。

いい天気に恵まれ、大きな疲れもなく結構な1日でした。
リーダーさん、ありがとうございました。

15:50
自宅帰着。

本日の総歩行数:19,252歩。