2009.4.15   竜鎮渓谷を歩く
現地までの交通機関
800円
生駒駅
準急
西大寺駅
急行
大和八木駅
急行
室生口大野駅
8:06 8:18〜8:40 9:05〜9:14 9:38
元会社の仲間9名で竜鎮渓谷を歩いた。
中村氏からコースリードを任されての大役。
9:45 起点の室生口大野駅をスタート。
9:50 磨崖仏で有名な大野寺、役行者が開いたといわれる。駅からすぐだ。

大野寺

大野寺対岸の弥勒菩薩

弥勒菩薩絵 
 

写真撮影している客が何人かいるが桜の盛りは終わりだ。
10:12 大野寺から宇陀川を眼の下に、緩やかな上りのアスファルト道を行くと室生ダムに着く。

途中、道端にワラビを見つけたがまだ茎が細い。

宇陀川

室生ダム
10:28 ダムから少し先に竜鎮橋。その橋を渡り左折すると、今日のコースの渓谷道。

ここから渓谷道

ここから川の名前が深谷川となる。
10:35 龍鎮神社。


竜鎮神社

拝殿の前で

滝つぼ

岩のコケが見事

皆で神社まで降りると一人のハイカーが集合写真を撮ってくれた。

何故か南さんは降りて来なかった。(宗教的事情でもあるのかな?)
11:45 清らかな水の流れを眺めながら渓流沿いに歩き、荷坂からの道との合流点を過ぎ、適当な水辺で昼食。
その手前は増水時は沢が渡れないことがある、というが昨日はシッカリ雨が降っているのに水量はさほどのことはない。

水辺で昼食

皆さんそれぞれがおやつをお持ちで、分け前をそれぞれ頂く。
最後は中村氏からいつものようにコーヒーサービス。

すばらしいハイキングコースなのにハイカーは全くいない、気持ちいい。
13:10 食後は少し登り道があるがたいしたことはない。
天王橋のそばに東屋があり、先客が休憩をしていた。

東屋で

東屋で

一組は仏隆寺から室生寺まで歩きそのあと大野寺まで歩くと言っていた。我々の倍、歩くのだ。
13:25 天王橋から舗装された道を歩くと、腰折れ地蔵。

腰折れ地蔵
13:35 腰折れ地蔵から地道を下ると西光寺。
樹齢300年というシダレ桜。残念ながら花は散り終わっている。

散り終わった桜

西光寺境内
14:00 ゴールの室生寺に到着。
岩永氏が病み上がりでチョットしんどそうだった。
大藤氏が膝が痛むと言っていた。

室生寺前

室生寺
西光寺からは室生寺に向け、坂道をドンドン下る。
途中に地蔵院があり、ここから室生寺を望むことが出来る。

下り道

地蔵院
帰りのバスは14:45の予定。
バス停で待っていると乗客の列がドンドン増える。
中村氏がバス会社に電話でバスの増発を依頼する。なかなか出来ないことだ、エライもんだ。
16:45 定時バスは30人が定員らしいが80人近くの客をギューギューに積んで出発。
積み残しは中村氏が頼んだ増発バスを待つ。
16:50 自宅帰着。
今日はコース案内をさせてもらったが、みんな満足げだったのにホッ。天気も良くてホッ。
本日のドアtoドアの総歩行数:25,277歩、歩行距離:約10Km。