単独・高見山(1248m)へ 


2012.1.15 の高見山 
2011.1.9 の高見山
2008.2.4 の高見山
2003.2.23 の高見山
2003.2.2  の高見山
2013.1.5(土)  今年の冬は随分寒いのでもう高見山も霧氷満開かな? と単独出かけたが・・・ 
7:40
自宅スタート。
8:06
生駒駅乗車。
9:05
近鉄・榛原駅着。
9:15




 榛原駅から霧氷バス、スタート。バス賃1060円。

乗客はおよそ20人。まだ時期的に霧氷登山客は少ない。

バスが高見山に近づいてくると、正面に高見山の姿が見える。
 
正面に高見山
9:50





















 高見登山口から登山開始。

ここは昔の「伊勢街道」。
 この街道沿いには、東に伊勢神宮、中ほどに吉野山や大峯山などの修験道の霊山、高野山があり、西には粉河寺、根来寺、紀三井寺などがあり、伊勢参宮や山上山参り、高野詣で、西国三十三カ所遍路などの巡礼の道としても使われました。

登山口 
登山道には全く雪は無い。道脇には霜柱が目を引く。

杉木立の道を進む 
 
道脇の霜柱
  進んでいく途中にはところどころに案内説明書きがあり、読みながら一息入れる。

撞木松 (しゅもくまつ)
 
古市
 
雲母曲(きららひじ)
10:58







 小峠着。

スタートしてからおよそ1時間で小峠に着いた。

雪は全く無いので歩くには歩きやすいが、それなりにしんどい。
10分ほど休憩して、また石段から登り始める。

直進すると大峠の方へ行けるが、大峠は前々年の台風で山崩れがあり歩行禁止となっている。

小峠案内板 
 
石段を登る
11:26


 登山口と平野バス停への分岐点。

登山口から登ってきたが、帰りはここで平野バス停の方向へ下る。

クサリ場

分岐点
   分岐点を過ぎた頃から少し雪山の雰囲気が出てくる。

11:45 国見岩

11:50 揺岩

12:10 笛吹岩

12:11

12:15

 12:21






12:23






        



 
               
12:50
 山頂に着いた。

分岐点から約1時間だ。

山頂にて 
 
山頂・高角神社
写真右の歌碑には「わぎもこを いざ見の山を 高みかも 大和の見えぬ 国遠みかも」と刻まれている。
持統天皇時代の石上大臣の歌だそうだ。
意味は:「わがいとしい妻よ!いざおまえを見ようと思う、その望郷の心を”いざ見の山”に掛け、でも目の前の山が高いからか遠いからか郷里の大和は見えぬことだ。」

いつだったか以前登って時は強烈に寒く、ブルブル震えながら食事をしたが、今日はポカポカ陽気だ。
30分ほど昼食休憩して下山する。
13:23
山頂から約30分で分岐点に着いた。(登りには1時間要した)
13:51
 下山開始から1時間で「高見杉」。

樹齢700年という杉の木 
14:34


 下山完了。

下りは1時間40分で済んだ(登りは2時間半)。
 
赤い橋
 今年の冬は早くから寒いので高見山は見ごろかなと期待して登ったが、時期的には少々早すぎた。
やはり1月末から2月初めが適期だろう。
   本日のドアtoドアの歩数:約 35,388歩。