2013.10.5(土)    伊勢本街道を歩く
 コース  大和八木駅〜柿野⇒小片野⇒茅野⇒相可(おうか)・多気〜大和八木駅 約14Km
  参加者:10名  西川・井上・上田・海老沢・小宮山・酒井・馬場・堀下・水谷・清水 

8:58

大和八木駅、バススタート。乗客10/33名。
11:20




 前回のゴール、柿野神社からウオーク開始。

天気予報では今日は近畿地区はオール雨! でったので完全に雨対策で用意したのに・・・。
いっこうにそれらしき雰囲気なし。

靴も登山用の靴で雨の心配はないが、平地のコンクリート道を歩くには不適であるのことよ。
 
道の駅いいたか
 11:30
 宝積寺。
 
宝積寺手前の道標
 
宝積寺
11:50
 国道166号線に沿って街道を歩く。

町屋の軒先には殆どの家に注連飾りが飾られている。

注連飾り 
12:27


















 大石不動院。

ここで昼食。
 
不動の滝

神変大菩薩 
 
役行者
 
不動院
 
境内の灯篭
 12:50
 昼食後すぐに道の左側に崖、炮烙岩という。そしてその岩にこびりついているのが「ムカデラン」

松阪から奈良に通じる国道166号に面した大石不動院境内地の高さ30mの絶壁一面に群生しているムカデラン。 国指定の天然記念物とのこと。

ムカデランは日本特産の気生ランの一種です。
ムカデのような形状をしており、樹木の上に着生することが多く、三重県南部ではところによっては見受けられるが、岸壁面にこのように多量に着生しているのは非常に珍しいケースといわれています。

中央枯葉ようのものがムカデラン
14:05
歩みを進めていると前方に赤い橋。
その下が昔の「津留の渡し」。

津留の渡し跡の説明板

津留の渡し場の道標

はかり岩

はかり岩の上の石が水没すると川止めになり、近辺の宿は繁昌したという。
14:55
 仏足跡。

「仏足跡とはお釈迦さんの足跡のことで、仏教が広まった頃仏像の代わりにこれを拝んだ」と説明板にあり。
 
仏足跡
 
仏足跡説明板
15:17

 伊勢三郎物見の松。

「源義経の家臣・伊勢三郎が敵の軍勢を松に登って見張ったという伝説がある・・・」と。
 
伊勢三郎物見の松
 
説明板

15:27

ゴール、佐伯中バス停付近。

この伊勢本街道を歩いているとき、何度か「松浦武四郎が通った道」とか「松浦武四郎・・・」とかの看板を眼にした。
もし、近くなら見学したいものと思っていたが・・・。

 19:30

 生駒駅、20:00  自宅着。
    本日のDor〜Dorの歩数:約 27,203 歩。